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肖像写真って知ってる?遺影や記念撮影との違いを解説!

公開日:2022/05/01  最終更新日:2022/06/01


「肖像写真」という言葉を聞いたことはありますか?単語は知っているけれど、意味はわからないという方もいるのではないでしょうか。また、遺影や記念撮影とは何が違うのか気になりますよね。今回は、そもそも肖像写真とは何か、何のために撮るのかという点から、遺影や記念撮影との違いについても解説していきます。

そもそも肖像写真とは

そもそも肖像とは「特定の人間の外観を表現した絵画や写真、彫刻」のことです。肖像画という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。自分の姿を画家に描かせる肖像画は、とくに上流階級の人々にとって基本的な欲求のひとつでした。そして肖像写真は写真の中で一番早くに発達した表現分野で、人物写真ともいいます。肖像写真は、1850年代により手軽に手に入る安価な肖像画として人気が広まり、写真館が各地につくられました。

それもあってか、初期の肖像写真師は元画家が多かったようです。肖像画は、画家のタッチや筆の使い方によって雰囲気が変わってきますが、肖像写真はあくまでも写真であるため、その人をありのままに写すという違いがあります。

また、日本においては肖像写真を撮られる時の顔の向きにも特徴があります。日本の肖像画には左側の顔を見せる風習があり、それにならって「写真を撮られるときは顔の左側で」といわれることがあるのです。「左側は優しい表情になり、右側は厳しい表情」「90%以上の女性は左顔美人」などとも言われています。そのため、肖像画に描かれている人の顔の向く方向もほとんどが左側でした。左側を向くことは、写真撮影的にも目鼻立ちがくっきりと見えるためにもっとも適している角度だとされています。

何のために肖像写真を撮るのか

それでは、人は何のために肖像写真を撮影するのでしょうか?そのひとつの答えは、「ありのままの自分を残す」ためだといえます。絵や彫刻ではなく、写真。一番ありのままの姿が写し出されるものが写真です。肖像写真は基本的に「公開される」もの。とはいえ、広告というわけではありません。

肖像写真には、その人がそれまで歩んできた人生が映し出されます。人生の中で経験してきたさまざまな楽しかったことやつらかったこと、それら全部があるからその人があるのです。内面が外見ににじみ出てくるといわれるように、それまでの歴史も含んで写真に写るありのままの姿から見えてくるその人の格があるのではないでしょうか。

遺影や記念撮影との違い

「ありのままの自分を写す写真が肖像写真であるのはわかったけれど、遺影や記念撮影とは何が違うのだろうか?」と思った方もいるのではないでしょうか。ここからは、肖像写真と遺影、記念撮影それぞれの違いについて解説していきます。

■肖像写真と遺影の違い

遺影は、故人を偲ぶために葬儀のときに飾られる生前の写真、もしくは絵のことを指します。遺影は、正面を向いた真顔の写真から柔らかい表情の写真へと変化してきており、色もモノクロからカラーの写真が多くなっています。遺影写真は元々生前の姿をまとめた写真集タイプが主流だったのが、明治期末から大正期の肖像写真が庶民にも広まったタイミングで肖像写真のタイプが主流になったようです。

肖像写真は「ありのままの姿」を写すものであり、公開される意味合いがありますが、遺影はプライベートな意味合いも持っています。

■肖像写真と記念写真の違い

記念写真は、七五三や入学式、卒業式など人生における節目を記念して撮影する写真をいいます。これも基本的に、公開を目的とした写真ではありません。遺影にしても記念写真にしても、肖像写真との違いに関しては「公開」という言葉がキーワードとなります。

繰り返しになりますが、肖像写真は「ありのままの自分」を残す写真です。今まで歩んできた人生を、1枚の写真の中にギュッと詰め込むのです。写真をスタジオで撮影することは子どものイベントのイメージがありますが、大人の雰囲気にあった写真ももちろん撮影できます。

年齢を重ねることで人生を長く歩んできた深みのある写真を撮影するのはやはりプロに任せるのが一番です。自分で撮影するよりも、より自分らしさが引き立つように撮影してくれる可能性が高まります。今は、シニアフォトといったシニア向けのメニューを用意している写真スタジオもあります。年を重ねたからこそにじみ出てくる雰囲気を、肖像写真を通じて味わってみるのはいかがでしょうか。

 

肖像写真は「ありのままの自分」を残すことができるひとつのツールです。ありのままの自分を残せることは、自分だけでなく周りの人にとっても大切な思い出となります。とくに年を重ねてから撮影するシニアフォトは、子どもの頃や若い頃の写真とはまた違った味わいを感じられ、それまでの人生を重ねてきた深みが出ることが魅力のひとつです。プロに撮影してもらうことで自分では意識していない表情や雰囲気を引き出してもらえ、またその写真を通じてこそ感じられる感情もあるのではないでしょうか。何にせよ、写真はその姿をありのままに残せる手段のひとつです。肖像写真を通じて、今まで歩んできた人生があるからこそ存在している「ありのままの自分」を感じてみませんか。

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