七五三・お宮参りなど子どもの写真撮影をするならココ!兵庫県内で特に人気・評判の良い写真スタジオを厳選しました!

マタニティフォトはいつごろ行うべき?ベストな時期はある?

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/07/21

兵庫の写真館でマタニティフォトを撮影したいと考えている人も多いでしょう。実は、妊婦の時期ならいつ撮影してもよいというわけではなく、最適な時期があります。あまり早すぎるとお腹が目立たないこともありますし、臨月近くになると動くのが大変になってしまうことも考えられます。そこで撮影にベストな時期を知っておくことが大切です。

体の変化を記録していくのがおすすめ

マタニティフォトは初めての家族写真となります。最近では思い出を写真に残す妊婦がかなり増えており、興味を持っている人も多いでしょう。兵庫の写真館でマタニティフォトを撮りたいという場合、いつごろ撮るのかを考えておくことが重要なポイントとなります。

体の変化を記録したいという場合、妊娠初期となる1~4ヶ月の頃から準備しましょう。この時期になると熱や胸の張り、つわりといったさまざまな体調の変化が起こります。妊婦時代の体の変化を時系列で残したいという場合は、この時期から同じ場所や同じポーズ、同じ衣装で定期的に写真を撮影するとよいでしょう。

また、体の変化を記録するためには伸縮性のよいマタニティウェアを用意しておくことがおすすめです。インナーやビキニタイプの水着なら変化が分かりやすいでしょう。写真を撮ることで新しい家族の誕生を待つ喜びを記録することができます。

妊娠中期である5~7ヶ月頃になるとお腹が目立ち始めます。もちろん個人差もありますが、胎動を感じながら赤ちゃんとコミュニケーションもできるようになるでしょう。

さらに、妊娠6ヶ月くらいで赤ちゃんの性別が判断できるようになります。赤ちゃん用品を用意する人もいるでしょうし、そのようなアイテムを撮影に取り入れるというのもおすすめです。撮影のポイントなどは兵庫の写真館で相談してみるとよいかもしれません。

お腹が目立ってくる時期に撮影するとよい

マタニティフォトでは大きくなったお腹をアピールしたいものです。そのため撮影ではDラインが美しく表現できるようにします。マタニティフォトのベストな時期はいつごろかということですが、一般的には妊娠後期となる9ヶ月頃がよいとされています。

お腹の大きさは人によって異なりますが、妊娠9ヶ月になれば目立ってくることがほとんどです。また、この時期はお産に向けて赤ちゃんの頭の位置が安定することも多く、妊婦らしい写真を残す最適なタイミングと言えるでしょう。

しかし、9ヶ月の後半になると身動きが取りにくくなってしまうこともあります。人によっては早い段階で赤ちゃんが下りてきてしまい、安静にしなくてはいけないこともあるのです。そこで兵庫の写真館に予約を入れる場合、8~9ヶ月頃を目安にするのがおすすめです。

また、1人目よりも2人目の方が、お腹が大きくなるのが早いといわれることもあります。そのため2人目のマタニティフォトは1人目よりも早めに撮影を開始しましょう。7ヶ月頃で撮影できるほど早くお腹が目立つ人もいます。

さらに、双子を妊娠している場合は、1人だけを妊娠している時とは異なります。安定期がないと言われることもあるため、経過が良好であることを優先しましょう。マタニティフォトの撮影は妊娠中期である5~7ヶ月に行うのがおすすめです。双子がお腹に入っているとかなりお腹が大きくなりますし、体調面でもトラブルが起きにくい時期に撮影をすることがポイントです。

マタニティフォトを撮影する時のポイント

マタニティフォトの撮影は臨月以降でもできないわけではありません。しかし、37週以降はいつ産まれてもよいタイミングに入っています。人によってはこの時期に入ってすぐに陣痛が始まるということもあります。その場合は撮影ができないことも考えられるため、それより早めに撮影をしておいた方がよいでしょう。

また、出産が近づくと赤ちゃんはだんだん下の方へ下りていくため、大きなお腹が撮りたい場合も9ヶ月頃が最適となっているのです。逆に、妊娠中期だとまだお腹が目立たないという人もいます。とくに、上下がつながっている衣装だと妊娠していることがわかりにくい場合もあります。1人目を妊娠した時にマタニティフォトを撮影したいという場合、早くても8ヶ月以降での予約がおすすめです。

妊娠中にはつわりや腰痛など体調面でさまざまなトラブルが起こることがあります。マタニティフォトを撮影するなら妊娠後期がおすすめですが、この時期でもつわりなどに悩まされる人もいるでしょう。動くのが大変だけど撮影を諦めたくないという場合、マタニティフォトの出張撮影サービスを利用するのがおすすめです。

業者によっては場所を制限していないこともありますし、自宅まで来てもらって撮影してもらうこともできるのです。もちろんマタニティフォトを撮影するのはプロのカメラマンですし、家にいながら思い出の一枚を残すことができるでしょう。

 

妊婦の時期は一生に何度もあるわけではありませんし、思い出として残したい人も多いでしょう。マタニティフォトを撮影しておけばふとした時に思い出して見返すこともできます。もちろん無理をするのは良くないですし、元気に撮影できる範囲で考えることが大切です。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧