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マタニティフォトって?おしゃれな写真撮影のための知識まとめ!

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/16

近年、妊婦さんの間で「マタニティフォト」という記念写真が人気になっています。美しく撮れた妊婦姿は、どこか神秘的で、こんな素敵な写真が撮りたいと思う方も少なくないのか、写真館でも最近は、このマタニティフォトの撮影を行っているところが多いようです。ここでは、おしゃれなマタニティフォトの写真撮影に関する情報をご紹介します。

マタニティフォトとは?

現代では徐々に、妊婦姿を写真として記録する、マタニティフォトが定着してきています。元々は海外セレブがおしゃれに撮ったものが発祥となり、日本でも触発された芸能人を筆頭に人気が出始め、一般人の間でも定着するようになり、現在では多くの写真館がマタニティフォトの記念撮影を成人式や七五三と同じようにサービスに盛り込んでいます。

マタニティフォトはお腹を出して撮影するため、なかには「恥ずかしい」と感じる女性もいることでしょう。しかし妊娠している期間は、神様が与えてくれた特別な時間です。

お腹のなかの赤ちゃんが少しずつ成長していくのを感じ、やがて出産期を迎え元気いっぱいに生まれてきた後は、妊娠中に撮影しておいたマタニティフォトを目にするたびに、胎動を思い出しあたたかい特別な感情を思い返せると幅広い年齢の妊婦さんに人気です。

妊娠期間中のお母さんは、どうしても大きなお腹を抱えて生活することに不便を感じ、主観的に過ごしてしまうものですが、その自分を客観的に見る機会はありません。新しい命を授かった“母体”である美しい自分の姿をマタニティフォトに記録することで母として、家族としての絆ができるでしょう。

写真撮影に適した時期は?

マタニティフォトは、妊娠中という限られた期間のうちに撮影しなければなりません。基本的に妊娠中期~後期と、写真館の方で撮影の受付時期を決めています。お腹が目立つ時期は個人差がありますので、一概には言えませんが、妊娠5ヶ月~7ヶ月頃に写真撮影をするといいでしょう。

また、第二子だとお腹が大きくなるのが一人目よりも早いといわれています。こちらも個人差がありますが、第一子のときに撮影した方は、マタニティフォトの撮影時期を早めに計画しましょう。

いつ撮るにせよ、お母さんの体調が万全な状態で写真撮影に挑むのが望ましいので、体調管理には気を付けてください。

おすすめの衣装は?

マタニティフォト用のおしゃれな衣装として、まずおすすめのものは、チューブトップ上下のトップスとスカートの衣装です。お腹を出す衣装は、普遍的でシンプルなデザインなので、いつ見ても特別感が色褪せることはないでしょう。

チューブトップはドレスタイプもあり、背景の色を白にすれば女性らしさが増し、黒にすれば女性の内面の美が強調されるのでおすすめです。

また、マタニティドレスは、お腹の部分に穴が開いたものと、生地が残ったものがあり、どちらも大きくなったお腹を強調するデザインとなっています。たとえばシフォンスカートの衣装なら、ガーリーさを演出できるでしょう。

結婚式を挙げていないご夫婦なら、ウェディングフォト風もおすすめです。ドレスはマタニティでも着用できる、締め付けないものを選びましょう。

同じく夫婦で撮るなら、衣装を夫婦でおそろいにするのもいいですね。カジュアルなデザインの衣装だと、より自然な雰囲気のマタニティフォトに仕上がります。

マタニティフォトをおしゃれに撮影するための注意点・まとめ!

マタニティフォトのおしゃれな写真を撮る前に、注意点を見ていきましょう。マタニティフォトは、肌を露出することも含め、ある種デリケートに見なければならない種類の撮影という見方もできます。できればカメラマンは同じ女性に撮ってもらいたい、ほかのスタッフさんも女性がいいという場合は、女性スタッフで統一して撮影できる写真館を選ぶといいでしょう。

そして撮影する場所も、スタジオ撮影やロケーション撮影、リゾート撮影といった場所が選べます。スタジオ撮影は天候に左右されないので、予定を入れやすいですが、緑や花々が豊かな場所でのロケーション撮影は、マタニティフォトの映えスポットです。

そしてリゾート撮影ですが、妊婦さんの旅行は「マタ旅」と呼ばれており、このマタ旅中のリゾート撮影でオーシャンビューが望める場所などを選べば、爽快感を感じながらの撮影に臨めるでしょう。

これから生まれる我が子の記念の一環として撮影するマタニティフォトですが、大変な時期で気が回らないことも多々あるでしょう。しかし我が子と最初の家族写真とも言える機会なので、体調なども考慮しながら、無理のないスケジュールでマタニティフォトの撮影に挑んでみてはいかがでしょうか。

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