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お宮参りでおしゃれな写真撮影をするための知識まとめ!

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/16

赤ちゃんが生まれてから、最初に迎える行事の「お宮参り」は、もともと赤ちゃんを氏神様に祝福してもらい、すこやかな成長を願う大切な行事です。そして、このお宮参りをおしゃれな写真に収めたいと思うお父さんやお母さんは、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、このお宮参りのおしゃれな写真撮影に関する情報をまとめました。

お宮参りとは?

お宮参りはもともと、生まれたての赤ちゃんを地元の神社に参拝させ、産土神(うぶすながみ)様からの祝福を受けるための行事でした。お産は昔々、穢れと言われたお産の忌明けのための儀式でしたが、現代ではその意味合いがなくなり、純粋に赤ちゃんの誕生への感謝とすこやかな成長を祈願するための行事となっています。

現代では、好きな神社を選んで参拝してもよい、という風潮になってきているのは嬉しい変化かもしれません。しかし、その土地の神社は、自分たちの住む家を守っている神様がおられる神社であることや、近場の方が赤ちゃんの体調に気遣いやすいことから、やはり近所の神社の参拝が推奨されています

本来は、男の子は生後31日目、女の子は生後32日目という、生まれてからおよそ1ヶ月目にあたる時期に参拝することが習わしとなっていますが、現代ではそこまで厳密に決められてはいません。ちなみに、祈祷や祭祀には初穂料を納めるのが習わしですので、金額は各神社のホームページなどから確認しましょう。

参拝日当日は、写真館で記念写真撮影をしてから神社でお参りをし、その後参列者と揃って食事をする流れが一般的です。また、赤ちゃんの体調や機嫌を考慮して、自宅への出張撮影の依頼を受け付けている写真館もあります。

写真撮影に適した時期は?

お宮参りの写真撮影をするのに適した時期は、赤ちゃんとお母さんの体調を最優先にしましょう。生まれた時期が真冬であれば、赤ちゃんを外に連れて出るには適しませんし、強い日差しの暑い夏も避けるべきです。

体調が良く、おだやかな気候の時期がお宮参りの写真撮影には適していると言えますし、生後2か月ころに行う家庭も少なくありません。生後3か月以降には百日祝い(お食い初め)があり、お宮参りとは別の行事がありますので、お宮参りの写真撮影は、百日祝い(お食い初め)を迎える前に撮影するのがおすすめです。

おすすめの衣装は?

お宮参りの赤ちゃんの参拝の際の衣装は、和装なら白羽二重に祝い着を重ねたものが一般的ですが、近年だとベビードレスなど、動きやすさやおしゃれなお宮参りの記念撮影ができるよう、多様化が進んでいます。

ちなみに写真館のお出かけプランでは、衣装を貸し出しているところもあるので、衣装を自前で用意できない場合は、写真館からおしゃれな衣装をレンタルするといいでしょう。

スタジオや自宅での撮影であれば、より衣装の幅が増えるでしょう。色とりどりの着物をはじめ、和風の刺繍が入った、可愛らしくおしゃれな頭巾や、スタイなどの小物一式も、和で統一できるのでおすすめです。

ちなみにご両親やご祖父母の衣装は、スーツが一般的です。お母さまやご祖母の場合だと、他には訪問着やワンピースでもいいでしょう。また、お母さんは無地の着物、ご祖母は色留袖などもおすすめです。

お宮参りをおしゃれに撮影するための注意点・まとめ!

お宮参りの撮影をする際、おしゃれだけに捉われないよう、注意点もあわせて撮影に挑みましょう。特に神社でのロケーション撮影や、写真館でのスタジオ撮影をする際は際には、次のことに気を付けてください。

たとえば紋付や着物などの和服の正装を、お子さんに合わせて身にまとう親御さんもいらっしゃるかと思われますが、授乳することを考えると、一旦着崩したら、あとが面倒です。そのため、スーツやワンピースのような気慣れた洋装だと、授乳がしやすくなるでしょう。

また、離れた場所にある神社へ参拝する場合は、より準備に気を遣わなければなりません。特に持ち物はしっかり揃え、おしゃぶり、おむつ、おしりふき、タオル、着替え、汚れた服などを入れる服、赤ちゃんお気に入りのおもちゃなどがあると、円滑にお宮参りができるでしょう。

母乳育児の赤ちゃんの場合は、授乳用ケープや母乳パッドも持参してください。混合育児の赤ちゃんは、粉ミルクや哺乳瓶、ミルクを溶かすお湯などを必ず持参しましょう。

また、いざというときにそなえ、母子手帳や健康保険証、乳児医療証などを控えておくと安心です。お宮参りは、赤ちゃんにとって自分を祝う初の一大イベントとなる舞台です。

素敵な思い出にするために、赤ちゃんのおしゃれな衣装が選べる写真館探しや、参拝も写真撮影も、スムーズに進行するよう、事前準備をしっかり行いましょう。

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