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マタニティフォトを撮影するときに気をつけるべきポイントとは?

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/06/27


妊娠は何回も経験することがないため、思い出としてマタニティフォトを撮る人が増えています。しかし、妊婦と胎児の健康を大事にしながら撮影を進めますが、気をつけたいポイントはあります。この記事では、マタニティフォトを撮るタイミングや場所を紹介します。さらに、予約についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

マタニティフォトを撮るタイミング

マタニティフォトのベストな時期は、安定期に入ってからです。お腹の膨らみが目立つ7か月〜9か月が最も適しています。ただ、お腹の膨らみは個人差があり、第2子や双子はお腹が早く膨らむ傾向にあります。このような方は、早めにフォトスタジオを決めて撮影スケジュールを組むと安心です。また、臨月だといつ陣痛がきてもおかしくなく、妊婦の体調も変わりやすいので、臨月より前の月までに、マタニティフォトを終えておくとよいでしょう。

■出産予定日2週間前は避ける

出産予定日2週間前のマタニティフォトの撮影は避けましょう。慣れない撮影に緊張し続けて体調を崩したり、立ちっぱなしによって破水したりするかもしれません。だからこそ、予定日ギリギリでのマタニティフォトの撮影は控える方がよいです。

マタニティフォトを撮る場所

マタニティフォトの撮影場所は室内と外があります。室内は撮影スタジオやマタニティ専門のフォトスタジオ、子ども写真スタジオなど、種類はさまざまです。それぞれのメリットとデメリットを詳しく紹介していきます。

■室内スタジオ

室内スタジオのメリットは、天候・季節に関係なく撮影ができることです。外の撮影は悪天候であれば中止になりますが、撮影スタジオは気にせずに撮影に臨めます。さらに、室内というプライベートな空間なので、リラックスしながら自然な笑顔の写真が撮れます。インテリアは室内スタジオごとで違うため、自分が希望するテーマに沿ったスタジオを選べるのもメリットです。デメリットは背景のパターンが少ないこと。野外撮影と比べて背景のパターンは限られるため、単調に感じるかもしれません。しかし、小物を活用することで、単調な背景も鮮やかなものに生まれ変わります。

■野外スタジオ

野外撮影は花畑や海辺など、さまざまシチュエーションで撮影ができるメリットがあります。背景パターンも豊富で、自分の雰囲気に合わせたマタニティフォトが仕上がりますよ。デメリットは天気や季節によって、撮影が難しいことです。さらに、気温の変化が激しいと妊婦の体調が崩しやすくなる点も注意しましょう。

■マタニティ専門のフォトスタジオ

マタニティフォト専門だからこそできる、繊細な部分も丁寧に撮影してもらえます。女性カメラマンが在籍していることが多く、安心できるのも専門フォトの特徴です。さらに、女性コーディネーターがより美しく魅せるポージングのアドバイスを受けられるスタジオもあります。

専門スタジオのそのほかのメリットは、衣装の種類が豊富でお気に入りの1着を見つけられること。また、床暖房や冷暖房など、妊婦が快適に過ごせる環境を整え、終始なごやかな雰囲気で撮影に臨めます。マタニティフォト専門スタジオのデメリットは、スタジオの数が少ないこと。マタニティフォトを撮る人は増えていますが、専門とするスタジオの数は、まだまだ少ないです。住んでいる地域に専門のスタジオがあるか、確認しておきましょう。

■子ども写真スタジオ

マタニティフォトと一緒に家族写真も残したい人、兄弟も撮影に参加してほしい人は、子どもも一緒に撮影できる子ども写真スタジオがおすすめです。ほかのスタジオでも、子どもを含めたマタニティフォトの撮影は可能な場合がほとんどです。しかし、子ども向けの衣装や小物が少ないため、撮影のバリエーションが限られます。

子ども写真スタジオであれば、子どもの衣装や小物、撮影方法もたくさんあるため、家族全員が素敵に映る写真に仕上がります。デメリットはマタニティフォト用のドレスが少ないこと。マタニティフォト専門スタジオに比べると、ドレスのデザインは少なめです。たくさんの種類から選びたいという人には、子ども写真スタジオでは物足りないかもしれません。

予約の変更やキャンセルができるか

マタニティフォト撮影の予約変更やキャンセルに対応しているスタジオは多いです。しかし、なかにはキャンセル料や予約変更料が発生するスタジオもあります。そのため、撮影を希望するスタジオの予約・キャンセルについて事前に調べておくと、いざというときに安心です。また、予約時に撮影当日に体調を崩すかもしれないということを考えて、いくつか候補日を挙げて予約しておきましょう。

今回は、マタニティフォトの撮影で気をつけたいことについて紹介しました。妊娠期間は長いようで短いものです。そんなひと時の思い出として、マタニティフォトの撮影を希望する人は増えています。家族との大切な時間を形に残すためにも、妊婦はもちろん、家族全員が納得できる素敵な1枚を手にしてください。しかし、妊娠中は体調を崩しやすいです。体調が悪いなか、無理をして撮影することはよくありません。妊婦とお腹の赤ちゃんの健康を第一に考えて、マタニティフォトを楽しみましょう。

人気のフォトスタジオ一覧!

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会社名photo efy
(フォト・エフィー)
スタジオアリススタジオマリオスタジオエミュファーストステージいぬづか写真室スタジオオレンジ・モンテシートスタジオコフレ 西宮スタジオフォトスタジオチャットチャオ中山寺店(旧スタジオ・ワン)
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