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七五三でおしゃれな写真撮影をするための知識まとめ!

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/16

現代の七五三は、本来は数え年で祝っていたものが満年齢で祝うケースも増えてきており、写真館でおしゃれな衣装やセットで写真撮影をすることが一般的になっています。ここでは、七五三に関する基本的な予備知識や、写真館でのおしゃれ写真を撮る情報などを紹介します。

七五三とは?

11月15日に3歳、5歳、7歳の子どもの成長をお祝いする七五三は、もともと平安時代より始まった行事です。まず3歳になった男女が、それまで丸めていた頭から、髪を伸ばし始める「髪置きの儀」から始まり、5歳には初めて袴を着る「袴着の儀」、7歳には大人と同じ着物と帯を身に付ける「帯解きの儀」というものを古くでは行っていました。

帯解きの儀は本来、男女ともに9歳に行われていたそうですが、江戸時代には男の子が5歳、女の子は7歳と決められるなど、七五三は時代の変化によって、内容がどんどん変化していったようで。七五三というくらいなので、単純に7歳・5歳・3歳の子供がお祝いすると捉えている方も多いでしょう。年齢については厳密に言うと、戦前までは数え年でこの年齢だったものが、戦後は満年齢が一般的になるなど、近代においても変化が起きた風習であることがうかがえます。

なお現代では、数え年と満年齢、どちらで七五三を行っても問題はありませんが、地域によっては数え年で行う風習が根付いている場所もあります。また祖父母の年代によっても、認識が異なることもあるので、七五三を祝う前にはまず周囲にいつ行うか相談してからにするといいでしょう。

写真撮影に適した時期は?

七五三のお参りは11月15日とされていますが、神社は大変混雑することから11月に入るとあちこちで七五三の着物や袴姿を見かけます。数え年かそれとも満年で七五三をお祝いするかはご家庭ごとに異なりますが、お子さんが早生まれの場合は身長や体格と合わせて七五三の時期を考えると良いでしょう。

七五三の写真撮影は、お参り当日にされる方より、前撮りや後撮りをするご家庭が多いでしょう。着付けやヘアメイク・写真撮影時間で2時間~3時間かかるので、その後神社へお参りとなると子どもの体力と気力が持続できないことや、前撮り・後撮りの方が、写真撮影料金が安くなるキャンペーンが多いことも理由だと言えます。

おすすめの衣装は?

近年の写真館における七五三の写真撮影では、おしゃれな七五三の衣装やセットがふんだんに取り入れられています。

たとえば、アンティーク調の着物や戦前の着物やヴィンテージのバッグ、和傘などを合わせてモダンガールに変身したり、男の子は作家風の着物を身に付けて文豪風になったりと、やはりレトロモダンはどの分野においても七五三のトレンドと言えるでしょう。

このようなレトロモダンの着物や袴は、子供用にジル・スチュアートやハッカキッズ、ジャパンスタイルといったブランドから出ており、写真館でもこれらのおしゃれブランドの衣装をレンタルしています。

もちろん洋装の可愛らしいフリルのドレスもあるので、お姫様願望の強い女の子も満足できるでしょう。男の子にも、ジャニーズ風のブレザーやフロックコートなどの衣装を用意している写真館もあるので、我が子をアイドルにしたい欲も満たされます。

七五三をおしゃれに撮影するための注意点・まとめ!

ちなみに七五三の写真撮影前のチェック事項として、数え年や満年齢について確認しましょう。

1月1日~11月15日生まれの「数え年」は、3歳、5歳、7歳「満年齢」は、2歳、4歳、6歳です。11月16日~12月31日生まれの「数え年」は、3歳、5歳、7歳で、「満年齢」は、1歳、3歳、5歳です。

気になるのが、子どもが早生まれの場合です。同級生と同じタイミングでとなると数え年で行うこととなるでしょう。

また、トイレトレーニング中のだと、和装や長い儀式に耐えられないことも考えられます。スタジオでの写真撮影ならトイレを借りられますが、神社へお参りに行く前には、直前にトイレを済ませてから向かってください。

また、七五三は神社へお参りに行くことが本来の目的なので、その様子を写真館に撮ってもらいたいというご家庭もあるでしょう。写真館では、出張カメラマンによるスナップ写真撮影を行っていることもあり、より自然な写真を撮れます。シーズン中であれば、紅葉とのコントラストが素晴らしい写真に仕上がるでしょう。

ただしピーク時なので、予約は早めに済ませておくに越したことはありません。七五三に向けて、可愛い我が子の姿をどう写真撮影するか、方向性は決まりましたか?

日々めまぐるしく成長する時期ですし、成長速度は個人差が大きくあります。子どもの体調を最優先に考えて、七五三の写真撮影に挑んでください。

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