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お宮参りや七五三の記念撮影で気をつけたい神社やお寺でのマナーとは

公開日:2022/10/15  最終更新日:2022/09/29

お宮参りや七五三の写真を撮るとき、社寺で撮影をする人は多いでしょう。しかし、神社やお寺は神様や仏様が祀られる場所です。撮影だけを考えて、ほかの人に迷惑をかける行ためは好ましくありません。この記事では、神社やお寺で記念撮影するときに意識すべきマナーをご紹介します。普段の参拝にも役立つので、ぜひ参考にしてみてください。

神社やお寺で記念撮影するときの注意点

神社やお寺で撮影をするときは、以下の点に気をつけましょう。

参拝からスタート

神社やお寺は撮影をする場所ではありません。神様や仏様が祀られている場所なので、必ず参拝をしましょう。あくまでも記念撮影は4番手や5番手であること、この場所で撮影をさせていただくといった考えを常にもちます。

神社やお寺に到着したら、最初に手水舎で手と口を清めます。お清めをしたあとは、お香からの煙で心と体を清めて、神様や仏様にお参りをしましょう。

撮影許可をとる

すべての神社やお寺が撮影可能ではありません。神社やお寺の中には境内に入ったら撮影禁止や自由に撮影可能など、さまざまです。訪れる社寺ごとに撮影可能か確認をしましょう。公式サイトに撮影について記載されている神社やお寺もあるので、連絡する前にサイトをチェックするのもポイントです。

撮影可能の中に撮影禁止エリアが存在していたり、三脚の使用を禁止にしていたりするなど、細かな決まりごとを設けている場合もあるので、ひとつひとつ丁寧に確認しましょう。

正中からの撮影は避ける

正中は神様のとおる道です。参道を歩くときは端を歩くのがマナーであるように、正中からの撮影はマナーとして喜ばしいものではありません。そうした写真を撮るときは真正面の撮影は避けて、斜めから撮影しましょう。

ほかの参拝者に気を配る

神社やお寺にはたくさんの人が参拝に訪れます。写真撮影をするからといって場所を陣取る、周りの人の邪魔になる場所に三脚を置くなどの行いはやめましょう

また写真を撮ったあと、SNSにアップする人もいると思います。周りの人の顔がわかる状態でのアップは控えます。ほかの人が写らないようにアップで撮影したり、人の少ない場所で写真を撮ったりするなど、工夫をすることが大事です。

神社やお寺で記念撮影するときのマナー


社寺で記念撮影するのに、気をつけたいマナーがあります。このマナーは撮影だけでなく参拝のときにも意識したいポイントです。それぞれのマナーについて確認しましょう。

神社のマナー

前述したとおり、参拝をする前にお清めをしましょう。手水舎の目的は身や心を清めることなので、心を落ち着かせてから手水舎の前で一礼をします。手水舎で気をつけたいのが、口を清めるときです。口を清めるとき、柄杓を直接口につけるのはよくありません。手で水を注いで口を清めるようにしましょう。

さらに、口から水を戻すときに水盤に戻すのもマナー違反です。多くの人が水盤を利用するため、水を出すときは排水溝などに出しましょう。そのほかに神社で気をつけたいマナーは、撮影をする前に受付や神社の職員に挨拶する、本殿内で撮影はしないなどです。

お寺のマナー

お寺も神社同様、到着したら参拝から始めましょう。境内の前にある総門で一礼をしてからくぐります。そのあとは手や口を清め、香炉からの煙に身体を当てて心を清めましょう。お参りの行い方については、宗派ごとで異なります。どのようなお参りが正しいかわからない場合は、受付や職員に問い合わせるとよいでしょう。

そのほかにお寺で気をつけたいマナーは、賽銭箱の近くや撮影禁止エリアに機材を置かない、本殿内の撮影をしないなどです。また神社と同じように、受付や職員に挨拶もしましょう。

神社やお寺で記念撮影するときのコツ


神社やお寺でお宮参り、七五三の記念撮影をするなら、壮大で美しい、日本らしさを感じられる空間を大切にして撮影したいものです。ここでは神社やお寺で写真を撮るときのポイントをご紹介します。

和な雰囲気を大切にする

日本らしさが全面にある社寺での撮影は、その場所の雰囲気を壊さないことが大切です。現代風のポップな写真撮影ではなく、光加減を暗くして威厳のある環境を作りましょう。また、鳥居や境内などは、建物がはっきりとわかるようにして撮影するのがコツです。

建物は平らを意識する

神社やお寺、本堂などはほとんどが平らであるため、斜めに写真を撮ると雰囲気が伝わりにくいです。カメラはなるべく水平にして写真撮影をするのがおすすめ。カメラの機能に水平であるか確認できるグリッドを活用すれば、適切な位置での撮影ができるでしょう。

天気ごとに撮影方法を変える

神社やお寺での撮影は晴れの日が一番と思いがちですが、曇りや雨の日での撮影も幻想的な雰囲気がでて、晴れの日とは違った写真撮影が期待できます。

晴れの日の場合、太陽の光を活かして、色鮮やかな撮影が可能です。木々や草花などがはっきりと写し出されるため、建物や被写体をより一層輝かせてくれるでしょう。

曇りや雨の日であれば、落ち着いた趣のある写真撮影ができます。どんよりとした空があまり写らないようにし、カメラの風景モードで神社やお寺、被写体を鮮やかにすることで、やわらかな写真に仕上がります。

まとめ

今回は神社やお寺で記念撮影するときのマナーについてご紹介しました。記念撮影だけではなく、神社やお寺を参拝するときにも意識したいマナーばかりです。写真撮影をする場合は、ほかの参拝者の迷惑にならない場所で撮影をしましょう。お宮参りや七五三の撮影だからこそ、しっかりとマナーは守り、気持ちのよい時間を過ごすことが大切です。

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